近江うどん

【滋賀県製麺工業協同組合】

昭和24年に、県内の乾麺製造業者によって設立され、現在27社のめん類製造業者が加盟しています。

【うどんのゆでかた:近江牛うどん(三方よし)ブランド化協議会】

一番大切なのは お湯の温度です。

あたりまえのようなお話なのですが、この調整が難しい!!!

実は、95度以上が条件なのです。

二番目に大切なことは、お湯のPH調整です。

弱酸性(PH5.5)が最適なのですが、この調整が結構プロの技です。もしご自宅で生めんや乾麺を茹でるときには少しお酢をお湯にいれてから麺を茹でるとベストなのです。

三番はちょっと不思議なお話をお伝えします。

うどんを茹でるのに15分間かかります。

でも、同じ15分ゆでるのでも時間が違うのです。 どういうことかというと、、、「お湯に麺を入れるとすぐに浮いてくる麺」「約5分ぐらいして浮いてくる麺」 「茹で上がるまで沈んだままの麺」等々。

十人十色といいますが、麺も人と同じなんです。

 

試食イベントで大好評、近江牛うどん!

滋賀県製麺工業協同組合

「近江牛を使った近江牛うどん」麺は滋賀県産小麦100%使用の近江うどん「三方よし」、スープは地元滋賀県の醤油メーカーこだわりのストレートスープ、トッピングは滋賀県が誇るブランド「近江牛」とねぎ、かまぼこ、温泉卵。